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クッキーをおいしく作るには!!
  • 焼きむらをなくすには・・・オーブンによって、同じ天板の上でも、よく焼ける部分と焼けにくい部分があるため、同じ時間焼いても、焼きすぎと、生焼けのクッキーができることがあります。
    焼手粉は少なく・・・手粉の量が多くなると、生地の配合がくずれ、クッキーの味が損なわれます。指先に手粉用の強力粉を少量とり、横から勢いよくふるようにすると、広範囲に薄くつきます。
  • 焼いている途中でいったん取り出して、焼く位置を替えてまんべんなく焼けるようにしてください。
  • 焼き上がったら・・・天板を取り出して、そのまま冷やすのではなく、ケーキクーラーにのせて冷ましてください。オーブンに付属している網でもOK
  • 無塩バター・・・お菓子に風味やコク、柔らかさを添えます。クッキーのように甘いお菓子の場合、甘さの中の塩味というものは、ほんの少しの量でも微妙にちがってくるので、有塩バターでは、その調節がうまくできないからです。塩加減は、直接、塩を加えて調節してください。
  • ショートニング・・・使い方はバターと同様です。無味無臭でバターのようなコクや風味はでませんが、サクサクとした軽い食感に仕上がります。
  • ・・・風味を良くし、軽く膨らませる働きがあります。また、焼き上がりの艶出しにも使います。新鮮な卵を選ぶこともおいしいお菓子を作るポイントのひとつです。冷蔵庫から出してすぐ使うのではなく、しばらくおいて、室温に戻してから使いましょう。フォークなどでよくほぐしてから、正味を計りましょう!!
  • キャスターシュガー・・・お菓子作りには純度の高いグラニュー糖がむいています。通常のグラニュー糖より粒子が細かいので粉となじみやすく、溶けやすい砂糖です。
  • 薄力粉・・・粘りを出す性質を持つグルテンの量が少ないので、クッキーがサックリと軽くできます。できるだけ粘りを出さないように粉を入れたら、縦に切るようにして混ぜることが大切です。湿気を含みやすいので、注意して保管してください。なるべく目の細かい粉ふるいでふるいましょう。2回ふるうと空気をより多く含んで軽く仕上がります。
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