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お菓子作りの基礎 計量編
お菓子作りで大切なことのひとつは、「材料を量る」ことです。だから、はかりや計量スプーンできっちり計量ができたらお菓子作りの第一段階はクリア!!


 

  • 計量スプーン
    砂糖や粉類はすりきりにして、正確に量りましょう。計量スプーンで軽くすくい取り、(固まりが入らないように注意!)別のスプーンの柄などまっすぐなヘラ状のものを計量スプーンの縁にそわしてずらし、平らにすりきる。
    1/2、1/3などを量る場合は、いったんすりきって、真上から見て、2等分、3等分にナイフやスプーンの柄などで印をつけ、取り除く。液体は、こぼれてもいいように下に受皿を置き、計量スプーンを水平に持って、液体を少しずつ静かに入れる。液体が縁まで
    いっぱいに少し盛り上がるくらいまで入って、1杯ぶんです。こぼさないようにそっと動かして生地などに加える。ステンレス製が丈夫で長持ちします。

  • 計量カップ
    安定した水平な台等の上に置く。視線を計量カップの目盛と同じ位置まで下げて、真横から見て、液体をそっと注ぎ入れる。液体の表面が目盛と重なればOK。計量カップの目盛は、50cc単位が一般的ですが、お菓子作りには20cc単位の目盛があるものが便利です。


  • はかり
    計量専用に同じ種類のプラスチックの皿を数枚用意しておけば便利です、最初に皿だけをのせて、目盛を0に合わせておくと、あとは皿と材料を替えるだけで、次々と量ることができます。プラスチックなら軽いし、洗って何度でも使えて便利です。5g単位で目盛のあるものがお勧めです。かさばらずに収納に便利なコンパクトサイズのものがお勧めです。


  • 油脂類
    パン生地の潤滑剤になってくれます。バター、マーガリン、ショートニングです。生地ののびをよくし、きめ細かで柔らかく、しっとりとしたパンにします。食塩不使用がお薦めです!溶かさず固形のまま使用すること!!


  • バター
    冷蔵庫から出してすぐに量ります。室温に戻して柔らかくしてから量ると切りづらく、手や器などにベタベタとついてしまいます。



  • 薄力粉を量るときは、あらかじめふるってから量ると正確に量ることができます。はじめに粉をおおまかに量って取り出し、万能こし器で振るってから、もう一度計量します、こうするとだまもなくなり、きちんと計量できます。


 
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