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◆クリスマスって?

12月25日は、イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教のお祭です。日本ではイヴ(前夜)と当日の2日間だけのイベントとなっていますが、キリスト教国では、前夜から1月6日の12日祭までをクリスマスシーズンとして祝います。


◆サンタは本当にいたの?

サンタクロースは3世紀に生まれた司教セント・ニコラウスのこと。彼は、貧しい人々に財産を分け与えた聖人として知られています。赤い服を着たサンタのイメージは、アメリカの詩人の作品をヒントに、ある漫画家が描いたものといわれています。


◆クリスマスカードの意味は?

クリスマスカードは、1843年にイギリスの画家ジョン・C・ホースレーが、ひとりの美術教育家の考案をヒントに描いたのが最初といわれ、信者の間でクリスマスを祝って美しいカードが交換されるようになったものです。


◆プレゼントするのはなぜ?

サンタがトナカイのそりに乗って世界中の子供たちにするプレゼントは、今から2000年ほど前、ベツレヘムで生まれたキリストの生誕を祝って、東方から3人の博士がラクダに乗り、ささげ物を持ってきたのが始まりとされています。

 

〜世界のクリスマスケーキ〜

◆イギリス

  • プディング
    クリスマスプディングといって、数種類のドライフルーツがたっぷり入った蒸し菓子が欠かせません。その他、フルーツ入りパイ、ミンスミートパイも必ず登場します。

◆ドイツ

  • シュトーレン
    山のように盛り上がった形が独特で、一説にはキリストの揺り籠を模したものといわれています。生地作りはパンと同じで、中にフルーツの砂糖漬けやナッツがたっぷりと入っています。

◆フランス

  • ブッシュ・ド・ノエル
    クリスマスの切り株という意味で、スポンジ生地をロールにして薪をかたどったものです。薪が燃えるような暖かいクリスマスが過ごせますようにとの願いが込められています。

◆イタリア

  • パネトーネ
    ブリオッシュのような生地に、ドライフルーツやナッツをたっぷり入れて焼くケーキです。

◆オーストリア

  • レップクーヘン
    はちみつ入りの生地で作り、ツリー形に抜いたレップクーヘンは、クッキーに似た素朴な味わいが楽しめます。クリスマスらしい、かわいいお菓子です。

 

 

 
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