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電子レンジとフードプロセッサーがあれば、少量でも以外と簡単に短時間で和菓子を作ることができます。和菓子で一番大変なのは、生地などを練る練り仕事です。ポイントさえ押さえておけば、初心者でも失敗なく作ることができます。
電子レンジ
料理の温めはもちろん、料理や食材の下処理にもレンジは大活躍します。色々な用途を覚えてレンジの機能をフル活用すれば、手間のかかるプロセスが省けてスピードアップにつながり、敬遠しがちな手間のかかる料理やお菓子作りにも気軽に挑戦できるはずです。
分量を正確にはかること。必要な時間だけレンジにかけること。表示のレジタイムに注意。500Wか600W(600Wの場合は時間を80%にする。)
一度に何分も続けてレンジにかける場合もありますが、何回かに分けてレンジにかけ、その都度取り出して、よくかき混ぜることによりムラやダマのない、均一で滑らかな生地に仕上げることができる。
ターンテーブルの中央部分は、熱が入りにくいので注意!長方形の容器を使用して蒸すときは、ふっくらときれいに蒸し上げるために下からも熱が入りやすいように下に割箸をはさみ、少し中央からずらして容器を置くとよい。
フードプロセッサー
砂糖や粉類を加えて混ぜ、生地を作るほか、練り切りの生地に色をつけるときも早く均一に染まります。裏ごしもごく細かく粉砕するので裏ごしとほぼ同じ状態のものになります。
一気にするのではなく、一度途中でとめて、細身のシリコンベラで容器の周りについた生地を落とし、全体をかき混ぜるとムラのない均一の生地ができます。
生地を入れてフードプロセッサーを回している時、横から中をながめていると、中の状態がよく分かるので注意して見ておく。
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