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知っておきたいお菓子のたべごろ♪

 

作りたてほどおいしいお菓子

ふんわりとした皮を味わうシュークリーム、焼き立てのサクサクした歯ざわりを楽しむパイ生地のお菓子は、作ってすぐに食べるのがおいしいものです。また、レアチーズケーキやババロア、ムースなど乳脂肪が多い冷やし固めたケーキも固まったらすぐできたてをいただく方がおいしいです。時間がたつと脂肪分が固まり、味が落ちていきます。ゼラチンは冷やすほど硬くなる性質があるので、冷蔵庫に長くおくと、ツルッとしたなめらかな口当たりが損なわれます。ゼラチンを使って固めたケーキを翌日にいただくときは食べる少し前に冷蔵庫から出しておき、室温でほどよい固さになるよう調整してください。

一晩休ませて食べるとおいしいケーキ

スポンジ生地に生クリームやバタークリームなどをはさんで、周りもクリームでデコレーションをしたケーキは、一晩おくと全体にクリームがなじんでよりおいしくなります。また、一晩おいた方がカットもしやすくなるので切り口がきれいです。ただし、それ以上おくと味が落ちてしまいます。

1〜2日以上おいた方がおいしくなるお菓子

洋酒漬けのドライフルーツが入ったパウンドケーキやカップケーキなどのバター生地のお菓子やクッキーは焼き立てだとおいしさが味わえません。全体がしっとりとなじむまでアルミホイル等に包んで、1〜2日以上室温におきます。洋酒の風味が全体になじみ、最もおいしくなります。食べ頃になるまでに時間がありますので事前に準備してプレゼントするのに最適です。
 
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