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お菓子作りに欠かせない洋酒の香り お菓子に格調高い風味を添えてくれるのが、さまざまな洋酒。代表的な物がブランデーやラム酒、そして各種のリキュールです。ラム酒やブランデーは蒸留酒で香り高く、熱にも強いので、焼き菓子向き。リキュールはワインやブランデーなどに果物や花、香辛料で香りづけをしたもので、原則的には使う材料の風味にあわせます。オレンジを使ったら、グランマニエやコワントローといったオレンジ系のリキュールを使います。

ラム酒・・・さとうきびを原料とする蒸留酒。色によって、ホワイト、ゴールド、ダークの3種類に分けられ、ホワイトからダークと進むに従い色が濃くなる。お菓子作りに使うのはダークが多く、栗やレーズン、チョコレートなどの香りづけやドライフルーツの漬け込みに使う。

キルシュ・・・サクランボで作ったブランデー。フルーツ、特にサクランボを使ったお菓子や冷菓、シロップなどの香りづけに使われる。

グランマニエ・・・オレンジ系のリキュール。オレンジを使ったお菓子、チョコレートを使ったお菓子にもよく合う。

コワントロー・・・オレンジ系のリキュール。オレンジを使ったお菓子、チョコレートを使ったお菓子など幅広く使える。

ブランデー・・・白ワインの蒸留酒。香り高く、癖のない風味で、生地などに加えて使う。

 

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