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【道明寺粉

はじめによく水を吸わせて、もどしておくことが大切です。
ひたひたの水につけて、十分にもどしてから使いましょう。
十分にもどしておかないと、いくら蒸しても芯が残ってしまいます。
道明寺粉は粘り気が強いので、冷めるとのびにくくなります。
蒸らし終えた道明寺粉は、冷めないようにしておき、温かいうちに
手早く、あんを包むことがコツです。
たくさん作るときなど、手早く作る自身がないうちは、道明寺生地を
湯せんにかけながら、あんを包んでみてください。



【白玉粉

白玉粉は必ず水で溶いてください。
白玉粉に熱湯を注ぐと、粒の中に水分が浸透せず
最後まで粒が残ってしまいます。
白玉粉に熱湯は禁物です。



【砂糖

ほとんどの和菓子は上白糖が使われています。
砂糖は素材をよりおいしくするだけでなく、防腐と柔軟性や
ツヤを出す役目もあります。



【水あめ

透明で、砂糖の約半分の甘みがある甘味料。
水分を保つ働きがあります。水あめを使用しますと、コクが出て、
ツヤもよくなり、防腐の役目があります。



【さらしふきん

蒸したり、こねたりするには、手ざわりもよい、さらしふきんが便利です。(手芸品店で)
多めに買って、ちょうどよいサイズに切って使いましょう。


(1)

(2)



(3)


まんじゅうなどがくっつかないように堅く絞って、蒸し器に敷きます。

蒸すときにふたに蒸気がたまり、水滴になって
お菓子に落ちないようにするためにふきんをかけます。
ふたをふきんでおおい、端は、ふたの上で結んでおきます。

やわらかい皮であんを包むときは、粉ぶきんが便利です。
粉ぶきんは、広げたふきんに粉を薄くまんべんなくふったもの
ここに皮とあんをのせて、皮を少しずつのばせば、くっつかずに
包むことができます。




【桜の葉の塩漬

桜の葉を塩漬けにしたもの。
独特な香りがあり、桜もちには欠かしません。
主に大きくて色がよい大島桜の葉が使われます。
サッと洗って熱湯をかけて使います。



【イオキ かしわもち粉

国内産もち米と、うるち米を一定の割合で調合し、
杵つき製法で製粉したものです。(かしわもち・みたらし団子)



【乾燥かしわ葉

熱湯でゆでて、3時間から、ひと晩水につけて
アクを抜いて使います。
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