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バターケーキをおいしく焼くコツ ・バターと砂糖をしっかりと混ぜ、空気を含ませること

・バターと卵を混ぜるとき、何回かに分けて少しずつ加え、そのつど完全に混ざってから
次を加えるようにする。もともと油脂の中に水分を加えるので、卵を一度に入れると分離してしまいます。卵は必ず常温にもどしておくこと。卵の温度が低いとバターに混ぜたときに急激に冷えてバターが固まり、混ざりにくくなります。

・バター全体につやがなくなってモロッとしてきたとき、又は混ぜている泡立て器の抵抗感がすっとなくなってきたら分離しはじめているので、この時に分量の粉からほんの少し粉を取って混ぜると、粉が余分な水分を吸ってくれるので修復できます。

・表面はよく焼けているのに中が生なことがよくあります。
バターケーキはバターと砂糖の配合が多い生地なので、砂糖の働きで焼き色が早くつきやすいです。生地の厚みもあるので低めの温度でじっくりと焼くのが基本です。
早いうちに焼き色がついてしまったら上火を弱めてください。上下の火加減ができないオーブンなら、上にアルミ箔をかぶせて焼いてみてください。
中まで完全に焼けているか確かめてください。一番火が通りにくい生地中央部めがけて竹串を深めに刺し、生地がついてこなければOKです。

 

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