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レシピの正確な理解が成功への早道です。
アイシング デコレーションに使う砂糖衣・粉砂糖を水で溶いて練って作る。レモン汁を加えたり、水の代わりに卵白や洋酒を使うこともあります。

粗熱を取る

煮立った物を火から下ろし、そのままの状態で、手で触れられる程度まで冷ますこと(40℃〜50℃ぐらい)焼き上げたお菓子にクリームなどを塗る時溶けない程度に冷ますこと。

泡立てる

【六分立て】生クリームをとろみがつっくていどに泡立てた状態。泡立て器ですくうと、トロトロと流れ落ち、すぐに跡が消えてしまうくらいが目安。

【八分立て】生クリームを泡立て器を動かした跡が付く程度に泡立てた状態。すくうと三角形に角が立ちぽたりと落ちるくらいが目安。

打ち粉

生地をこねたり、のばしたりする際に、生地がくっつかないように台や器具に振っておく粉のこと。粒子の粗い強力粉が適しています。

クランブル

粉や砂糖にバターを混ぜ、ポロポロのそぼろ状にしたもの。

から焼き

ナッツ類を乾燥させるため、オーブンで焼くこと。又は方に生地を敷いて、中に詰める物などを入れずにあらかじめ焼くこと。

乾燥焼き

乾いたような感じにからっとさせるため、低温で焦がさないように焼き上げること。

ケーキクラム

ケーキのくずという意味。ケーキの材料や飾りに使い、スポンジの残りを乾かして粉にした物のこと。

さっくり混ぜる

練らずに切るように混ぜること。

サブレ

さっくりとした口当たりのクッキーのこと。

室温

18〜25℃位をさし、「常温」ともいう。冷蔵庫で冷やした材料を室温に戻して冷気を取ることを「室温に戻す」という。

だま

粉類や砂糖を混ぜたときに小さく残る固まり。これを残したままにすると、生地の質、味が落ちる。

角が立つ

卵白や生クリームを泡立てた時に、泡立て器を持ち上がると、ピンととがって、角のような状態になること。

つやがけ

ゼリー液やジャムを火にかけて練った物を、はけで塗って艶を出すこと。表面の乾きを防ぐ役目もあります。

手粉

パイやクッキーなどを作る時、生地が手に付かない様に小麦粉を手に振ること。

溶かしバター

容器の中にバターを入れ、容器ごと温めて、バターを加熱し、間接的に溶かした状態。

ドライフルーツ

乾燥させた果実のこと。レーズン・ドライイチジク等。

パウンドケーキ

バターケーキ全般をさす。バター、砂糖、卵、小麦粉、を全て、1ポンド(454g)ずつが基本の分量なのでこの名が付いた。

人肌

指先を入れて、暖かいと感じる温度(36℃前後)

ピューレ

フルーツなどを潰して裏ごししたもの。

フィリング

中にはさんだり、詰めたりする物。

振るう

粉類をふるいにかけて、きめを細かくし、だまや、ごみを取り除くこと。

ホイップクリーム

生クリームを泡立てたもの。植物油で作った生クリームをホイップクリームということもある。

もったりする

卵やメレンゲ、生クリームを泡立てた時に、泡立て器が重たく感じるぐらいまで混ざり合った状態。

休ませる

混ぜ合わせた材料が、よくなじむよう、生地をしばらく置いておくこと。「寝かす」ともいう。

予熱

生地を入れる前に、あらかじめ温めて置くオーブンの熱のことをいう。
リボン状 泡立ての状態をあらわす言葉で、泡立て器ですくった時に、生地がある程度の幅でリボンのようにひらひらと落ちる状態。

 

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